乳酸菌は肝機能向上効果がある!アルコールを飲む人はぜひ乳酸菌を摂りましょう!

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「酒は百薬の長」という言葉もある通り、たしなむ程度のアルコールであれば、逆に体に良い効果をもたらす場合もあります。

しかし、アルコールを分解するためには、肝臓の機能を使い、大量のアルコールや長期の飲酒によって肝機能に障害が起こる可能性もあります。

「沈黙の臓器」と呼ばれ、重篤化するまで症状がなかなか表に出ない肝臓は、普段からケアしておかなければならない器官の一つだといえるでしょう。

そんな大切な肝臓には、乳酸菌の効果が非常に良い影響を与えます。

肝機能のバランスを整える乳酸菌

乳酸菌の中には、肝臓の機能を向上させたり、肝機能を正常化する働きのある乳酸菌があります。

アルコールを召し上がる人はぜひ摂取したい乳酸菌です。

SBL88乳酸菌

乳酸菌の中でも、SBL88乳酸菌は、アルコール摂取によるγ‐GTPの値を下げる働きがあります。

γ‐GTPとは?

肝臓が持つ解毒作用に関係する酵素です。

アルコールを摂取することによって上昇するという特徴があります。

継続的なアルコール摂取をする人は特におすすめな乳酸菌

アルコール摂取を毎日摂取する人に対して、SBL88乳酸菌を摂取しながら飲酒するグループと、SBL88乳酸菌を摂取しないで飲酒するグループに分けて4週間後のγ‐GTPの値を調べる実験が行われたところ、乳酸菌摂取のグループのγ‐GTPの値が減少しているという結果が出ています。

乳酸菌摂取で同時に中性脂肪も低下

アルコールを摂取すると、中性脂肪が増えるという傾向があります。

乳酸菌を摂取したグループの方は、γ‐GTPの値が減少するとともに、中性脂肪の値も減少するということがわかっています。

フェカリス菌FK-23

このフェカリス菌FK-23は、白血球の機能向上、肝機能改善などの効果がある、昨今非常に注目を集めている乳酸菌です。

また、最近では世界初となる肺炎への効果があることが発見されたこともあり、非常に注目度が高い乳酸菌です。

アルコールによって負担がかかる肝臓をサポート

フェカリス菌FK-23は、乳酸菌の中でも、肝臓が持つ機能である解毒作用を強力にサポートする乳酸菌であることがわかっています。

また、C型肝炎の治療においても改善の効果があることがわかっている、非常に肝臓に良い影響を与える乳酸菌です。

アルコール摂取による血圧上昇も抑制

アルコールを摂取すると血圧が上昇します。

また、長期的にアルコールを摂取することによって、常に血圧が高めになりやすくなります。

フェカリス菌FK-23は、この血圧の上昇を抑制し、血圧降下作用が確認されています。

まとめ

乳酸菌には、たくさんの健康効果が確認されていますが、その効果は、胃や腸だけに関わらず、肝臓という臓器にまで非常に良い効果を発揮してくれます。

乳酸菌を摂取するのにベストな方法としては、乳酸菌サプリで、継続的に手軽に乳酸菌生活を続けることです。

乳酸菌サプリで、いつまでもおいしいお酒を楽しむ事ができるように、ぜひ乳酸菌サプリをライフスタイルの中に取り込みましょう。

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