乳酸菌をとってガン予防に役立てよう、ガン予防効果の期待できる乳酸菌

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昨今、乳酸菌の驚きのパワーがぞくぞくと解明され、乳酸菌摂取が人の健康維持に大きく貢献するということが明らかになってきました。

乳酸菌の効果は、整腸作用や体質改善のほかにも、じつはガン予防効果もあります。

では、ガンを予防するためには、日ごろからどのような種類の乳酸菌を摂取しておくことが良いのでしょうか。

ガン予防効果が期待できる乳酸菌についてまとめました。

乳酸菌の中でも、とくにガン予防効果のある乳酸菌の種類

OLL1073R-1乳酸菌

最近大きな話題を集めたのが、このOLL1073R-1乳酸菌です。

体の中にある免疫細胞NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させ、免疫力アップや異常をきたした細胞を攻撃する効果が認められています。

細胞がガン化するのを抑制する働きもあり、その効果はこれからますます期待されるでしょう。

ビフィズス菌BB536

体の中にできるガン細胞の中でも、とくに大腸ガンのリスクを向上させるETBFという菌を強力に抑制するという働きがあります。

日本人のガンの中でも特に患者数が多い大腸ガンは、ある程度進行するまで自覚症状がない事が多く、予防が最重要課題となります。

ビフィズス菌BB536を日常的に摂取することで、大腸ガンのリスクを低下させることができます。

乳酸菌シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)

腸内で善玉菌を増やし、悪玉菌を減少させる効果に富んでいます。

腸内でのビフィズス菌を爆発的に増やすことによって、大腸ガン、膀胱ガンなどのリスクが減少するという研究結果も出ている菌です。

L-55乳酸菌

L-55乳酸菌の注目すべき点は、イソフラボンの吸収を促進してくれるという働きです。

女性に多い子宮ガンや子宮頸ガン、卵巣ガン、また昨今患者数が急増している乳ガンなどに効果のある成分であるイソフラボンの吸収を促進し、女性特有のガンの発症リスクを低減させます。

LG21乳酸菌

LG21乳酸菌は、ピロリ菌の繁殖を抑制し、胃の粘膜補修の効果があります。

胃炎や胃潰瘍、胃ガンの原因菌であるピロリ菌を減少させることによって、胃ガンの予防につながるとともに、胃ガン発症リスクを低下させます。

プラズマ乳酸菌(ラクトコッカス・ラクティス・JCM5805株)

体全体の免疫機能をアップさせ、ガン細胞に負けない免疫力を作りだす効果が期待できる乳酸菌です。

体を守る働きと、悪性新生物と戦う力、いわゆるガン予防効果という二面性を持った乳酸菌だといえるでしょう。

ビフィズス菌BE80

ビフィズス菌BE80の特徴は、胃や腸内での生存率が非常に高く、腸の働きを良くするという点です。

腸内の腐敗菌を速やかに体外へと排出する効果が期待でき、悪玉菌が生成したガン性物質を腸内にとどめておかないような腸内環境作りに貢献します。

まとめ

乳酸菌の種類はたくさんありますが、その中でも特にガン予防効果が高い乳酸菌を摂取することによって、ガンになるリスクを低減させることができます。

副作用のない乳酸菌でのガン予防、出来る限り早く取り組むということが重要です。

乳酸菌の摂取はサプリタイプが最も効率的ですから、すぐにでも乳酸菌サプリを始めて、将来のガンのリスクを少しでも低下させましょう。

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